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PCR検査で安心して大学の再開を

全大学人のPCR検査を実施し、安心に大学を再開することを目指す緊急院内集会の呼びかけ

2020年10月5日(月)16時半~18時
衆議院第2議員会館1F多目的ホール
発言予定 畑野君枝衆議院議員、社会民主党福島みずほ参議院議員ほかあらゆる立場の国会議員、ならびに当事者の学生・大学関係者

呼びかけ人を広く募ります(締切10月4日)
(現在の呼びかけ人)
日本大学元副総長 牧野富夫
慶応義塾大学教授 大西広
法政大学名誉教授 五十嵐仁
長崎大学医系教職員組合委員長 浦田芳重
長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科、長崎大学水産学部 桑野和可
横浜国大教授 山﨑圭一
日本科学者会議東京支部 代表幹事 松永光司
首都圏大学非常勤講師組合委員長 志田昇
大学等教職員組合委員長 衣川清子
横浜地区労議長 佐々木信吾
山梨自治体一般委員長 河村厚夫
にいがた青年ユニオン代表 山﨑武央
東京介護福祉労働組合書記長 田原聖子
社会民主党参議院議員・福島みずほ
群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春
法政大学教授 鈴木宗徳
山形大学職員組合
元足立区長 吉田万三
立教大学教授、精神科医 香山リカ
桜美林大学教授 藤田実
立正大学講師・社会主義理論学会事務局長 田上孝一
長崎大学医系教職員組合

(呼びかけ人の追加されれば、順次加えて発信します)

4月の緊急事態宣言に先駆け、3月から小・中・高校が一斉休校となり、大学も閉鎖されました。
その後、小中校は、6月以降、感染予防措置を取りながら再開しています。
そうしたなか、教育機関の中で大学だけが閉鎖または準閉鎖の状態で機能停止を続けています。
大学の現状は、ほとんどの大学で構内への立ち入りを制限し、授業の多くがオンラインで行われ、対面の授業は一部しか再開されていません。学生の不満も高まっています。

多くの大学は、対面授業を再開すると、学生の大型クラスター(感染者集団)が発生したり、高齢者の多い教員へ感染したりするのではないかと恐れていると思われますが、不安を解消して、安全な大学再開をするためには、全ての学生や教職員のPCR検査をしたうえで、大学を再開すべきであると思います。すでに京都産業大、大阪市立大、至学館大学など全学生・教職員のPCR検査に踏み切る大学もあり、長崎大学、山梨大学、京都大学のように自治体と協力し、地域のPCR検査の拠点となっ
ている大学もあります。私たちは、全ての大学で全員のPCR検査を実施することがコロナ禍の収束に寄与すると考えます。

問い合わせ先
首都圏大学非常勤講師組合・大学等教職員組合 (同じ組合事務所内です)
FAX:045-201-9644(横浜地区労内)、担当佐々木信吾携帯090-7233-0621
上記FAXまで参加等の連絡をお願いします。

当日参加される場合
参加団体/個人  参加予定人数  発言希望(有・無)   ご連絡先
呼びかけ人に 加わる・加わらない、団体名、あるいは個人名、有志など