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神奈川県庁内の記者クラブで東京藝大の非常勤問題についての記者会見

当組合は、2020年12月8日に神奈川県庁内の記者クラブで東京藝大の非常勤問題についての記者会見を行ないました。

記者会見に参加した組合員のFacebook投稿から一部を抜粋して引用します。

ぼく自身に関わる事件については2017年に東京都労働委員会の仲裁があり、担当授業のコマ減を不十分ながら元に戻させるなどの解決をすでに見ている。しかしその後も藝大当局は、非常勤講師の労働者性を否定する時代錯誤の態度をかたくなに取り続け、度重なる団交(藝大当局は「非常勤は労働者ではないから、労組法も適用されず、これは団交ではなくただの話し合い」との無理な主張を続けているが)の場でも、あいまいな姿勢に終始している。その結果、5年以上継続して働いた実績のある非常勤講師や職員について、2018年春以降は、本人の申し出がありさえすれば、無期雇用に転換されねばならないという改正労契法の規定が、東京藝大では無視され続けるという、重大な人権侵害の違法状態がすでに3年近くも続いていることになる。

組合員のFacebook投稿より

続きは組合員のFacebook投稿からご覧ください。